経費情報・区民情報・役員情報・議事録・イベントなどを、まとめて管理できる仕組みをつくります。 kintoneで自治会ごとに構築するため、いまの業務や制度に合わせたカスタマイズができます。
紙とExcelに散らばっていた情報を、ひとつの場所にまとめます。
日々の収支、事業ごとの支出、年度の決算資料のもとになる記録をまとめて管理します。
世帯や加入状況の名簿を管理します。役員交代のたびに作り直す必要がなくなります。
誰がどの役を担当しているかを記録し、引き継ぎの土台にします。
会議の記録を蓄積します。「去年はどう決めたか」をすぐに探せるようになります。
行事の予定・実施記録・参加状況をまとめ、次年度の計画づくりに活かします。
自治会ごとに必要な項目を追加できます。使いながら育てていける仕組みです。
管理システムの導入は、高い費用を払って多少のコスト削減を目指すのでは意味がありません。
デジタルで置き換えることの目的は、 「自治会の収支や加入状況と区費の徴収金額が適正であるか」 「各事業の対象者数と事業費が適正か」といった分析を行い、 事業の見直しや新たな事業の創出につなげることです。 管理システムを導入することで、改善すべき事業が浮き彫りになってきます。
特に、少子高齢化などの社会の変化に伴い、何もせず待っているだけでは担い手も増えていきません。 人の業務をデジタルに置き換えたり、若い世代が担い手になりたくなる環境へ、 常に改善していかなければなりません。
既製品をそのまま使うのではなく、kintone(サイボウズ社のクラウドサービス)を土台に、 自治会ごとに管理システムを構築します。いまお使いの帳票の形や、 地区独自の制度に合わせたカスタマイズができます。