団体情報

少子高齢化や担い手不足といった自治会が直面する課題に対して、 地域社会の活性化に貢献することを目的に、私たちは専門的なサービス提供を行っています。

NPO自治会運営サポートセンターとは

自治会の活動風景

「みんなで育てる自治会、
未来の子供たちへつなぐ街づくり」

少子高齢化や担い手不足といった自治会が直面する課題に対して地域社会の活性化に貢献することを目的に、 私たちは専門的なサービス提供を行っています。

具体的には、自治会のLINE公式アカウントの構築事務業務の代行、管理システムの構築、 自治会運営診断など幅広いサポートを行うことができます。

自治会の運営をよりスムーズかつ効率的にするために、ぜひ私たちにお任せください。

団体概要

団体名 NPO自治会運営サポートセンター
代表 松本 豊
設立 2024年10月
活動内容 自治会運営診断/自治会専用アプリの運用代行/自治会管理システムの導入代行/自治会優待制度「まちぷらす」/経費管理業務代行/チラシ等作成代行
活動地域 福岡県内

代表挨拶

代表 松本 豊
代表松本 豊

私はこれまで約20年間、福岡県警察の警察官として県民の安全安心に関する活動を行ってきました。 その経験から感じたことは、現場の警察官は事案の大小問わず活動を行ってくれますが、 限られた人員や財源の中で、全ての事案に十分な対応をすることは不可能だということです。

例えば、自宅近くで自転車が盗まれる事件や子どもの交通事故が発生し、身近な交番のお巡りさんが 付近の警戒や交通誘導を行うとしても、その人数はごく僅かなため、その効果は限定的かつ一時的なものとなります。 一方、「地域の見守りや助け合い」の機能として、自治会などの地域コミュニティがありますが、 社会情勢の変化や少子高齢化により担い手となりえる住民が減少しております。 更に取組や方針の固執化などが担い手となりえる住民の自治会離れに追い打ちをかけ、 「地域の見守りや助け合い」の機能が失われつつあると感じます。

地域コミュニティの衰退により想定される未来としては、町全体が暗く閑散とし、ゴミや雑草が生い茂げ、 近隣住民がすれ違っても挨拶しないなどといった状況であり、その環境は犯罪(性犯罪・盗難・特殊詐欺など)や 交通事故の増加に起因します。地域コミュニティの活性化は安全安心に直結するものです。

目まぐるしい社会変化に適応し、後世に地域コミュニティを継承していくためには、 自治会活動を役員だけが担うのではなく、自治会の加入の有無に問わず、 住民一人一人ができる範囲内で活動を支え合い、常に魅力あるものにアップデートしていかなければなりません。 私たちは、全員参加型の魅力ある自治会の実現に向けて、その環境の構築や、 各自治会の課題やニーズを継続的に個別調査し、解決案を提案することにより、 各自治会の活性化をサポートしていく所存です。 一人でも多くの子どもたちに魅力ある町を残すこと、それが私たちのやりがいです。

運営メンバー

松本 豊
代表
松本 豊

自治会運営の相談窓口と伴走支援を担当。

中村 みすず
メンバー
中村 みすず

地域との連携づくりと活動の企画運営を担当。

写真
準備中
メンバー
横尾 智嗣

セキュリティ面の確認と、活動の企画運営を担当。

写真
準備中
メンバー
中島 きり

Webサイトと各種システムの開発・運用を担当。

山崎 和典
メンバー
山崎 和典

自治会向けサービスの設計と改善を担当。

自治会の運営、
ひとりで悩まないでください。

「何から相談すればいいかわからない」でも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。