導入事例・実績

実際の自治会で取り組んできた事例と、数字で見える効果をご紹介します。

数字で見る実績

ある自治会でのオンライン決済導入の効果です。

39%
オンライン決済を選択した世帯の割合
426世帯中168世帯
14時間
会計・徴収役員の作業時間の削減(年間)
集金・計算業務の効率化による
0
住民側の追加アプリ導入コスト
ふだんのLINEをそのまま利用

出典:当団体コラム「【Vol.4】自治会でオンライン決済を導入するとどうなる?」

取り組み事例

「課題」と「その後」をセットでご紹介します。

情報伝達・防災

LINEで豪雨情報をリアルタイム配信

課題
豪雨のとき、避難情報や地区の状況を住民へすぐに届ける手段がなかった。
その後
LINE公式アカウント「自治会サプリ」から、豪雨情報をリアルタイムに全戸へ配信。紙の回覧では不可能だった「いま必要な情報」を届けられるように。
コラム Vol.5 でくわしく読む →
会計・お金

自治会費のオンライン決済を導入

課題
現金手渡しの集金は、役員の訪問・集計の負担が大きかった。
その後
426世帯中168世帯(39%)がオンライン決済を選択。会計・徴収役員の作業時間を年間およそ14時間削減できた。
コラム Vol.4 でくわしく読む →
安全・安心

LINEで訪問販売(闇バイト)対策

課題
不審な訪問販売の情報が、口伝えでは地域に広まるまで時間がかかった。
その後
目撃情報をLINEで即時共有する運用に。「いま地区内で起きていること」を全戸で共有でき、注意喚起が速くなった。
コラム Vol.2 でくわしく読む →

なぜ「LINE」なのか

熊本地震の直後、電話がつながりにくいなかで通話できたのはLINEでした。 高齢の方を含む全世帯に登録していただいておくことは、緊急時に連絡がとれる 「お守り」になります。ふだんの回覧板としての便利さだけでなく、 いざというときの連絡手段として、私たちはLINEを基盤に選んでいます。

導入地区 掲載内容は確認中

福岡県宗像市を中心に、複数の自治会で「自治会サプリ」が稼働しています。

宗像市内 A地区自治会サプリ稼働中
宗像市内 B地区自治会サプリ稼働中
宗像市内 C地区自治会サプリ稼働中

※地区名は各自治会さまへの掲載確認ののち、順次公開します。

「うちの自治会でもできる?」まずはお聞かせください。

規模や状況に合わせて、無理のない始め方をご提案します。